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加藤 久(かとう ひさし、KATO Hisashi)(サッカー・Ph.D)
- 生年月日:
- 出身地:
- 国:
- 身長:
- 体重:
- 種目:
- 1956年4月24日
- 宮城県
- 日本
- 182cm
- 78kg
- サッカー
1974年、早稲田大学教育学部に進学し、早稲田大学ア式蹴球部へ入部。関東大学サッカーリーグや大学サッカー選手権を始め、多くのタイトルを獲得した。在学中の1977年には日本代表に選出された。大学卒業後、1980年からは日本サッカーリーグ(JSL)1部の読売サッカークラブに入団。1980年代から1990年代初頭に掛けてJSL1部5回、天皇杯全日本サッカー選手権大会3回などの優勝で飾られた読売クラブ黄金時代の一員となった。現役引退後は日本サッカー協会強化委員長に就任(1995-96年)。Jリーグ、ヴェルディ川崎(1997-98年)、湘南ベルマーレ(2000年)、京都サンガF.C.(2007-10年)の監督も務めた。また早稲田大学教育学部を卒業後、そのまま筑波大学大学院の体育学研究科修士課程に進学。1998年に東京工業大学大学院の社会理工学研究科博士課程に入学。2003年に博士課程を修了し、「博士 (学術)」(Ph.D)の学位を取得している。
塚原直樹(つかはら なおき、TSUKAHARA Naoki)(陸上選手・短距離)
- 生年月日:
- 出身地:
- 国:
- 身長:
- 体重:
- 種目:
- 所属:
- 1985年5月10日
- 長野県岡谷市
- 日本
- 180cm
- 78kg
- 短距離(100m・200m)
- 富士通陸上競技部
陸上競技選手権大会100m優勝などの実績を積み重ねる。 日本陸上競技選手権大会100mは2008年まで三連覇中。大学卒業後は富士通株式会社に入社。 2008年北京オリンピックでは男子4×100mリレーの第一走者として日本の銅メダル獲得に貢献陸上短距離競技で活躍。 東海大学付属第三高等学校時代、2003年高校総体(インターハイ)で100・200mでの2冠を達成。 東海大学体育学部入学後の2006年、関東インカレでは100・200mともに2位となる。 その年の日本選手権100mで優勝し、2008年まで3連覇を成し遂げる。 2009年の日本選手権は怪我のため決勝は棄権。2010年は2位。
宮崎 久(みやざき ひさし、MIYAZAKI Hisashi)(陸上選手・短距離)
- 生年月日:
- 出身地:
- 国:
- 身長:
- 体重:
- 種目:
- 所属:
- 1981年3月19日
- 長崎県南串山町(現:雲仙市)
- 日本
- 182cm
- 78kg
- 短距離(100m・200m)
- 陸上競技部
南串山町立南串中学校から福岡県立八女工業高等学校に進学。高校2年のときに100mで10秒28という学年別歴代最高記録を打ち立てる。1999年、東海大学に進学。2002年関東インカレの200mで初の個人タイトルを獲得する。そして日本選手権200mで初優勝。2003年、パリ世界陸上選手権代表に選出され、200mと4×100mリレーに出場。200mは1次予選2組で20秒79を記録し、6着に入り予選通過。2次予選では3組で20秒70を記録したものの6着で落選し、準決勝進出を逃した。4x100mRでは、準決勝で1組で38秒58の好タイムを記録して4着に滑り込み決勝進出。決勝では1~2走でバトンワークがやや乱れて39秒05とタイムは今ひとつ伸びを欠いたが、7位入賞を成し遂げた。2010年、日本選手権100mでで4位となり、2年後のロンドン五輪出場を目指す。







